古い写真をiphoneでスキャンしてデータ化!omoidoriを使ってみた

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古い写真をiphoneでスキャンしてデータ化!omoidoriを使ってみた

はいさい。ウエログのウエハラです。
小さいころの写真や、昔の家族写真ってアルバムに保存してますよね。みんなで見たいときはアルバムごと持ち運んだりしたり、スマホやデジカメで撮るとテカッてしまったり、そもそも1枚ずつ取り出して撮るのは時間がかかりすぎる。そんなおもいでのアルバム写真を、携帯やクラウド上に簡単に保存できるのが[Omoidori おもいどり]。

iPhoneを使ったまったく新しいアルバムスキャナなんです。

[Omoidori おもいどり]ネーミングがかわいいですよね。

前から気になっていたんですが、今回はなんと沖縄に展示販売店舗があるイオンライカムに早速買いに行きました!

店舗と購入もこちらから確認できます。PFU Omoidori
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ちなみに対応機種は[6S・6・SE・5S・5]となっています。

YouTubeでも動画が公開されいていますが、胸にジーンときて温かい気持ちになります。
ちなみに動画内の女性は、[Omoidori おもいどり]を作った、PFUの方らしいです。

箱から取り出すとこんなかんじ

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本体はプラスチックの容器にしっかり包まれた状態で入っています。

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iphone5,5s用の取付機材と、電池と本体のみ。あとは説明書。

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ちょっとした心づかいなのですが、カバー同士をくっけてあるテープがはがしやすいように少し折り返されていて、すごくはがしやすいんです。作り手のやさしさってこういう所に感じられますよね。こんなこまやかな気配り、素敵です。うんうん。

img_2272とりだして並べてみます。愛する嫁さんの、 あっ!iphone6さかさまやで!慌ててとったのが裏目にw
サイズはiphone6用に作られていますので、ちょうどです。

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そして私のiphone5sです。一回り小さくなりますが、専用の足をつけてしっかりはまります。

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こちらが内部。写真をしっかりカバーするようにできているので、暗室をその場に作り出すようなかんじですね。
意外としっかりしています。

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電池を入れます。

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上の部分に電源ボタンがありますので、ぽちっと押します。

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スイッチをいれると中のLEDライトが4つ光ります。機械的でロボットみたい。カッコイイ。これが暗室のなかでフラッシュをたきます。

それでは実際に写真をスキャンしてみます。


まずiphoneで撮影すると部屋の照明であまりきれいに撮ることができません。
読み込んだのは、曽祖父のアルバム。昭和40年7月15日に撮影しています。

 そしてOmoidoriで撮影します。


撮影時間は10秒程度。カメラ音が「カシャ・カシャ」と二回なります。
写真がLサイズより若干大きいので若干はみ出てます… しかもOmoidoriの内部も少し映り込んでます。この辺はLサイズの写真がないので次の機会にですが。iphoneでとるときよりもはっきり写っているのは分かります。ちなみに曽祖父は手前右側。

つぎに2Lサイズの読み込みです。

iphoneで撮影するとこんな感じ。若干照明で白くなりますね。

おおー。Omoidoriで撮影するときれいに収まりました!
若干白が際立っていますが、データ化するには問題ないでしょう。2Lサイズを撮影する場合は2回撮影して、1枚に合成するようになっています。1度失敗しましたが、2度目できれいに撮れました。撮影時間は1分程です。

構造的には簡単な作りな感じですが、実際は2枚の写真を1枚の写真に合成して、2L版は左右の写真を合成して1枚に仕上げています。しっかり作り込まれています。うん。買ってよかったです。
家にアルバムがある方は購入する価値ありだと思います。

気になるのは、iPhoneを持ってないと使いえない!ってとこですかね。このへんはかなりニッチな商品ですが、私には超マッチしてます。

今回は試し撮りとして撮影しましたが、次回は曽祖父のアルバム全国行脚100冊(これの保存が本当の目的)を撮影していきたいと思います。使い倒します!

それでは。ではでは~

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