【レポート】「堀江貴史氏講演会 一歩を踏み出す勇気~沖縄から世界へ~」

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【レポート】「堀江貴史氏講演会 一歩を踏み出す勇気~沖縄から世界へ~」

はいさい。ウエログのウエハラです。先日堀江貴史氏の講演会に参加してきました。
堀江氏の沖縄での講演会は初ということと、生ホリエモンを見たいとうミーハー感情ですぐにチケットをポチりました。忘備録をかねてメモしたことをアウトプットしておきます。

2016年8月10日。会場は那覇市民会館大ホールにて行われました。開演は18時30分からでしたが、飛行機の遅れと、沖縄の交通渋滞で約15分ほど遅れてスタートしました。登壇してきたのは、TシャツにGパン姿のよくテレビでも見るホリエモンでした。頭は坊主。

沖縄の交通インフラの弱さ

観光地沖縄の交通インフラは改善しないといけないよね。

タクシーはすぐ自動運転になる

みんなが思っているよりも早く、自動運転が導入されるはず。AIが運転するようになれば渋滞も軽減される。

左翼・右翼は国があって成り立つ

そもそも国という考え方がなくなれば存在しなくなる。

グローバル・ナショナル・ローカル

今は国境を越えた情報の交換や移動が簡単になっている。
海外に行くにもLCCを使えば安い料金で行ける。日本の飛行機代は世界に比べてかなり高い。

沖縄の強みってなに?

大陸(中国)との関わりや、薩摩の支配、戦争、アメリカ統治、日本返還、基地問題、など琉球王国から、時代の流れに強く影響されてきた場所。でも沖縄だからこその強みがあるはず。

中国(アジア周辺国)と日本のほぼ中間に位置して、那覇空港はANAのハブ空港(拠点空港)になっている。地理的に重要な場所。

沖縄の飯は世界の南の島の中で一番うまい

これは絶対。

遊ぶようにはたらく

これからの時代、必要最低限の衣食住に困ることはないし、農業も国民の数パーセントで作られるくらい機械化が進んだ。勤労の義務の意味はなくなってくる。

生活の質は、200年前と比べてかなりリッチになった。そんな時代だからこそ、遊ぶように働くことがいい。もっと遊んだ方がいい。遊び方を知った方がいい。

化学肥料ってどうやって作るか知ってる?

ハーバー・ボッシュ法
窒素化合物をつくる常套手段で、現代科学工業の一基幹。

農作物を育てるために必要な、窒素成分を含む肥料を生成するためにハーバー・ボッシュ方が使えるため、この発見によって、農作物の収穫量は飛躍的に伸びた。
ウィキペディアより

作物の収穫量が伸びなかったら、今の世界人口の50億人/70億人は死んでいる。

アウトプットする

情報が簡単に大量に手に入る時代。僕はそれを大量にアウトプットし続けている。

わかりやすく説明する

グローバルを ナショナルを ローカルを
など人にわかりやすく説明するのは重要。

教える・伝えることはできる

本や、講演会でいろんな人に伝えることはできる。
でも行動するのは1%未満の人
せっかく本を買って、講演会に来たのだから行動してほしい。

一緒に行動をうながす仲間がいることは大事

今やっているオンラインサロンの堀江貴史イノベーション大学では月額10,000円払って参加してもらっている。
10,000円て結構高いから、参加者は元をとろうとして行動が積極的になる。
一歩を踏み出す勇気を使った
会社にはお金(給料)をもらいにいっている。払ってでも一緒の方向に向う仲間がいることは大事。ライブドアのときにはわからなかった。

Quality of life

遊ぶように働く。遊びながら働く。遊ぶことを仕事にする。
これからはそういう時代。いかに遊び上手になるか。

ブロガーやインスタグラマーに情報発信してもらった方が影響力がある

今はCMやへたな広告よりも、プロブロガーやインスタグラマーの方が影響力がある。

努力してないでしょ

泡盛業界は今後どうしていけば売上が伸ばせるでしょうか?の質問に対して。
海外に積極的に売りに行ってもいないでしょ?
宮崎の焼酎とかは、ブランディングをちゃんとやってるから、小さな蔵でも売上が伸びる。
旨いから売れるんじゃなくて、売り方がうまい。

マンガを読もう

マンガからでも知識は学べる。
「蔵人」がオススメ。

 

テレビや本で読んでいた感じと同じような印象でした。
思っていることをズバッと言葉にされていて、ウンウンと聞き入っていました。

以上ウエログホリエモンレポートでした。

それでは。ではでは~。

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