【初体験】サトウキビ収穫をして来たから報告させてほしい

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【初体験】サトウキビ収穫をして来たから報告させてほしい

沖縄の農業の支えるサトウキビ。

両親が耕作放棄地や収穫できない地域の方の土地を借りて栽培を初めております。
収穫の時期という事で、お手伝いに行ってきました。

しかしサトウキビの収穫は思っていたより楽な作業ではありませんでした。

サトウキビとは

沖縄の代名詞でもあるサトウキビですが、詳細はウィキペディアより

呼称
日本語の別名は甘蔗(かんしゃ、かんしょ)である。ただし、「かんしょ」の発音は「甘藷」(サツマイモ)と同音であり、サトウキビの産地とサツマイモの産地が重複していることもあり、紛らわしいので好まれない。中国語では甘蔗(拼音: gānzhè ガンジャ)と呼ぶ。
種子島では おうぎ、奄美群島の徳之島では うぎ、沖縄方言では ウージ と呼ばれている。これらはオギ(荻)が訛ったものであるが、オギはイネ科ススキ属であり属が異なる植物である。新聞の見出しなどでは、単に「キビ」と書かれることもある。
特徴
テンサイと並んで砂糖(蔗糖)の原料となる農作物である。栽培種の起源はニューギニア島とその近くの島々と言われ、世界各地の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培される。
茎は竹のように木化し、節がある。茎の節間の内部は竹とは異なり空洞ではなく、糖分を含んだ髄となっている。茎は高さ3 mにもなる。葉はトウモロコシのように幅広い線形である。秋には茎の先端からススキのような穂を出す。

沖縄の方言ではよく、「ウージ」や「キビ」と呼ばれています。

サトウキビの生産状況

平成27/28年期

  • 収穫面積 : 13,212ha
  • 生産量  : 755千トン

平成27年度

  • 農業産出額 : 162億円
  •   (全国): 273億円
  • 全国に占める割合 :59.3%

(沖縄経済ハンドブック2017年度版より)

全国に占める割合は以外にも60%程なんですね。

収穫方法は2つある

  1. ケーンハーベスタを使った機械での収穫(時間はかからない、収穫量あたりの費用がかかる)
  2. 手作業で収穫(時間がかかる、費用は人件費のみ)

今回私が収穫した方法は2、手作業で収穫です。

作業手順

長袖・長ズボン・長靴・厚手の手袋を装備して畑に向かいました。

今日のメンバーは。

父・母・私の3名。

【作業手順】

  1. 父:サトウキビを切り倒す。大まかにいらない葉を落とす。
  2. 母:倒れたサトウキビを向きを揃えたり、小さな葉っぱ等を落として綺麗にし、一箇所に集める。
  3. 父:集められたサトウキビを束にする。(重さ約25kg)
  4. 私:束になったサトウキビを道端まで運んで重ねる。

この作業の前には雑草を取ったり、伸びているサトウキビの頭を切る作業もありますが、今回は収穫のみでした。

作業をしてみる

長さはおよそ1.8〜2mのサトウキビの束を担ぎ上げて、道端まで運びます。

いくぜ!意気揚々と作業を開始しました。

しかし畑の中は足元が悪く、長靴のため踏ん張りも聞きにくく足への負担も増します。

開始早々こんな感じに

  • 肩が痛くなる。
  • 足が痛くなる
  • 手が痛くなる
  • 紫外線強い。
  • 汗の量がヤバい。

サトウキビをかじってみたり、栄養を補給しましたが、体力の消耗が半端ない。

途中からは気力で乗り越えました。

 

作業終了

午後5時ごろ。作業終了。

途中からは無心になって作業に没頭しました。(運ぶだけ)

本当。毎日作業をしてる両親に尊敬しました。

感想:もう次はしません。

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