ウエログで一番読まれた記事はコレ

はいさい。ウエハラです。

ブログを初めて3年目を迎えました、その中で更新した記事数は2018年12月31日までに84記事。
その中で一番読まれた記事は、

元JA職員が語る JAをやめて分かったこと

ダントツで一番です。

〈元JA職員が語るJAをやめて分かったこと〉を書いたきっかけ

JA職員の時に感じていた、ノルマや人間関係について書いていますが、良いも悪いもJA現状がこの記事に集約されています。

実はブログを描き始めた最初の段階で、JA関連おことを書こうとしたこともありましたが、SNSで繋がっている元同僚の目を気にして書くことを恐れていました。
悪い意味で拡散して、誰かに迷惑がかかるのではないだろうかなど、勝手に色々妄想していたんですね。

書いた後の反響はというと、特に元同僚から記事についての連絡があったわけではなく、心配は杞憂でした。

なぜ一番に読まれているの?

この記事は現役のJA職員や、何かしらの原因で職場を去った元職員の気持ちを代弁したつもりで書いています。
その結果、共感を呼び、沖縄移住ブログ ウエログの中で一番の記事になりました。

ということは、同じ悩みを抱えている人が共感してくれているから。

とうことは私の体験は誰かに相談できなかった、当時の体験をブログの記事にすることで、誰かの

あー。この気持ちすごい分かる!

となって、

この人が、やめて沖縄移住したのなら、私も色々挑戦できるかも!

というJA職員が出てきたり、

こんなJA職員を増やしてはいけない!職場環境やノルマ・待遇を改善していこう!

というJA役職員の目に止まってくれることになれば、幸いです。

こんな記事書いてても私はJAが好きだ

これだけディスった内容の記事を書いていたり、ノルマがひどい事などを書いていますが、誤解して欲しくない事。

それは、私は農業同組合の理念には共感していますし、日本の農業を支えているJAが好きです。

ただ、組合設立理念からかけ離れた事業展開の結果、今の私のように営農指導員というやりがいのある仕事をやめざるを得ない環境になってしまっている組織に、日本の農業を任せていって良いのでしょうか。

多くの職員が理想と現実の間で日々葛藤している事でしょう。

この記事が、今後の誰かのお役に立てるように、日々私も記事を更新し続けていきます。

2019年はJA関連の記事で検索一位を10記事を目標に頑張ります。

少しでも共感していただけたら、いいねやフォローお待ちしています。

それでは。ではではー。

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