沖縄移住を考える際に、家族の問題が出てきたらどのタイミングで、どうやって解決すれば良いでしょうか。
問題の例をいくつかあげてみますね。
- 住む場所
- 妻の働き先
- 子供の保育園
- 子供の学校 など
問題をあげればキリがありませんよね。深く考えると簡単に答えが見つかるとは思えません。
しかし問題を解決する方法は自責思考を持つことで解決します。では自責思考とはどういったものでしょう。
自責思考とは「何か問題やトラブルが起こった時に自らに原因があるとして、自らの改善を試みる傾向がある思考」のことを言います。自責思考の人はミスを起こしてしまったとき、次に同じ失敗をしないように自分の行動を振り返り、改善することを主として考えます。
アンドプラス
自責思考を持つことで家族の問題を改善するためにはどうすれば良いのか。という考え方にすること。
先ほどの例を自責思考に置き換えると、
- 住む場所が決まらない → 良い不動産屋さんを探せなかった自分が悪い
- 妻の働き先が見つからない → 条件を妥協できなかった自分が悪い
- 子供が保育園には入れない → 倍率の高い保育園に希望を出した自分が悪い
問題をそのままにせず、全ての問題は自分の責任として考えます。
自責思考についての詳細はこの記事内では触れません。マナブログさんで書かれていますのでおすすめです。
参考 自責思考を持つことで、ストレスから解放される話【問題を抹消しよう】manabulog家族の問題は解決方法を知ることで解消できます
では実際に問題を自責思考にしたところで、解決するまでにどうやって行動すれば良いのかを、説明していきます。
もう一度先ほどの例を参考にして見ると
- 住む場所が決まらない → 良い不動産屋さんを探す
- 妻の働き先が見つからない → 求人が出ていない会社に連絡する
- 子供が保育園には入れない → 待機児童がいない地域に行く
ちょとずつ解決策が見えてきましたよね。ではさらに解決先を深掘りしていきます。
不動産屋さんでもなんでも、事前に調査をせずに飛び込んでも良い結果を得られません。大事なの事前準備です。では事前準備は簡単です。
ググること。
以上です。簡単ですが結論はググること→検索することですね。
良い不動産を探すのは、地方に行くほど難しくなりますが、ぶっちゃけ沖縄の場合は大手の不動産会社でOKです。私も実際に沖縄に移住して2度引っ越していますが、同じ不動産屋さんで物件を探しました。
別の記事でも書いていますので、よかったら参考にしてください。
【沖縄移住】沖縄に住んで2度目の引越し。譲れなかった物件選び9つのポイント求人が出ていない会社に連絡するのって勇気入りますよね。でももし、ハローワークや求人情報で、条件の良いものがなければ、気になる会社に連絡してみればもしかすると雇ってくれるかもしれません。
すみません。私はやったことはありませんが、たとえば20社に連絡して1社でも面接に行ける可能性は十分にありますよね。
やってみないとわかりませんので、仕事が見つからないことで落ち込まず、挑戦してみましょう。
待機児童問題は全国版のニュースでもよく問題に上がっていましたが、特に東京・沖縄の待機児童が突出しています。
以前ブログにも書きましたが、
2017年沖縄の待機児童 今年はどうなる2018年12月にの記事ではそれぞれの市町村で待機児童数を発表しています。
那覇市を中心に南部はほぼ待機児童がおり、中部も多い状況は変わっていません。しかし浦添市や沖縄市では前年に比べて200名以上の待機児童が減ったとされています。
住む場所で保育園は決まりますが、こういった情報を参考にした上で、引っ越すという方法も考えられますし、初めから待機児童がいない場所に住むこともできます。
問題を嘆くよりも、どうやって解決しようか考えたときに、意外と答えは転がっています。
見る角度を少し変えてみよう
沖縄移住で検索すると、結構ネガティブな情報も多くあります。しかし抱えている問題か個人で違うはずです。
「この人はこういっているけど、他の人はどうだろう?」
という考えを持つことが大事で、問題を見る角度で解決策は変わってきます。
問題は常に自分にあると思うと、解決できない問題はないことに気がつきますが、自責思考に偏りすぎると、解決できない自分はダメなやつだという流れになりがちです。
そんな時は、他人の責任にしても良いと思います。解決する方法はいくらでもありますので、パワーで解決する!という方はぜひ自責思考をやってみてください。
それでは。ではではー。
コメントを残す