元JA職員が、現役JA職員の転職先考えてみた

はいさい。

ウエハラです。

JAを退職して5年目を迎えました。沖縄で働くようになってから、元JA職員に会うことが多いです。
類は友を呼ぶのでしょうか。

取引先や同僚にもおります。

そこで話題になるのが、

どうやって転職活動をしたのか?

いつから始めたのか?

どういう仕事を探したのか?

どういう仕事がおすすめだと思う?

という話題になります。

そこで今回は、現JA職員にはどういう仕事がオススメなのか?という点にフォーカスして考えてみました。

今現在JAを転職しようと考えている方の参考になれば幸いです。

JAの仕事内容

JAやめてわかったことは結構読まれてます。
元JA職員が語る JAをやめて分かったこと

現在のJAは総合農協という形態になっており、業務も多岐にわたってますよね。

本業はどこに行ったんでしょうね。

  • 貯金
  • 融資
  • 共済
  • 購買
  • 営農指導
  • 集荷作物の販売
  • ファーマーズマーケット
  • 葬祭
  • 企画・総務・経理

などなど他にも事業があるJAもあると思いますが、大まかにはこういった内容のところが多いでしょう。

利益が多いのは、共済事業貯金等の金融部門かと思われます。
(他にこれが抜けてる!とういうご指摘があれば教えてください。)

結論:現在と同じ職種がオススメ

やはり転職といっても、現在の経験値を活かせる職場を目指したいものです。

今の部署しか経験がない方も多いでしょう。

その際は、やはり同じ職種で探すことがオススメ。


貯金・金融部門

銀行
(農協の業務内容で他銀に転職した際のレベルに差がある?)がいいかもしれませんが、中途採用でもバリバリ働ける自信があるなら。


共済部門

保険会社
特にLA(ライフアドバイザー)を経験されて、これぞ天職や!と思える方は、他の保険会社に天職した知り合いの事例もあります。


購買部門

農業資材関連会社
資材を多く取り扱う中で自然と知識や経験が蓄えられてきます。今まで付き合っていたメーカーや商社という選択肢も。
農薬・肥料・農業用資材・苗等の知識は他人にはありませんし、そういった知識や経験を持ち合わせた人材を待っている会社もあるはずです。


農業営農指導

肥料メーカー 園芸関連
農家・農業資材・肥料会社
私が元営農指導員ですので、実体験として申しますと、植物や昆虫に興味がある、もしくは興味ができてる。という方は上記の農業資材関係が強くオススメしたいです。
私は実際には造園の資材関連ですが多くの資材は農業用資材と関係があります。農薬・除草剤・展着材・ハウス資材・堆肥無機質系などの土壌改良材など多くの知識を生かせるはずです。
今一緒に働いている方も、元営農指導員です。(造園関連)
また元同僚は営農指導から、大手の某肥料メーカーに転職しましたよ。


出荷作物の販売


市場・仲卸・農家販売企画系なら、市場や仲卸への転職も向いているかもしれません。営農指導の方で指導から販売まで行なっている方もいるでしょうし、作物のこと、農家の中身を知っているからこそ、強みがあるかも。


葬祭

葬祭会社JA葬祭からなら他の葬祭会社ということも。


企画・総務・経理

なくてはならない仕事です。あまり表に立つことがない分、非常に重要な業務になります。
JAに特化した内容もありますが、同じ職種に向かいましょう。


JAにいる間に資格をとっておこう

結局今の職種と同じがオススメ

という結論に至りました。

そうなった場合、民間でも良いので資格取得することを目指してください。

今の時代に民間の資格?

と思われる思いますが、資格取得にお大きな意味はありません。
要は資格をとったことが自信につながります。

  1. 取得する資格を決める
  2. 勉強する
  3. 資格取得
  4. 自信になる
  5. 転職

という流れで私は転職しました。

当時の私に必要だったのは自身でしたし。

 

今の仕事は楽しくない!他の職種に行きたい!アパレル関係に行きたい!エンジニアになりたい!

今からでも遅くありません。

自分にはどの職種が向いているのか考えてみては如何でしょうか?

それでは。ではでは~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です