現役JA職員の転職先を、元JA職員が考えてみる。

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現役JA職員の転職先を、元JA職員が考えてみる。

ハイサイ。

ウエハラです。

JAを退職して4年目を迎えました。沖縄で働くようになってから、ちょくちょく元JA職員にに会うことが多いと感じています。
類は友を呼ぶんですね。

取引先であったり、いま現在は同僚の中にもおります。

元JA職員の中にある共通の話題で盛り上がるのですが、どうやって転職活動をしたのかいつから始めたのか?、どういう仕事を探したのか?という話題になります。

そこで今回は、【現JA職員にはどういう仕事が向いているのか】という点にフォーカスして考えてみました。

今現在JAを転職しようと考えている方の参考になれば幸いです。

JAの仕事内容

JAやめてわかったことは結構読まれています。

元JA職員が語る JAをやめて分かったこと

現在のJAは総合農協という形態になっており、業務も多岐にわたっております。

  • 貯金
  • 融資
  • 共済
  • 購買
  • 営農指導
  • 集荷作物の販売
  • ファーマーズマーケット
  • 葬祭
  • 企画・総務・経理

などなど他にも事業があるJAもあるでしょうが大まかにはこういった内容のところが多いでしょう。

特に利益が多いのは、共済事業と貯金等の金融部門かと思われます。
他にこれが抜けてる!とういうご指摘があれば教えてください。

現在と同じ職種がオススメ

やはり転職といっても、現在の経験値を活かせる職場を目指したいものです。

もしかすると今の部署しか経験がない等方も多いでしょう。その際は、やはり同業者関連に行くことが良いのではないでしょうか。

貯金・金融関係

銀行
(農協の業務内容で他銀に転職した際のレベルに差がある?)がいいかもしれませんが、中途採用でもバリバリ働ける自信があるなら。

共済関係

保険会社
特にLA(ライフアドバイザー)を経験されて、これぞ天職や!と思える方は、他の保険会社に天職した知り合いの事例もあります。

購買部門

農業資材関連会社

資材を多く取り扱う中で自然と知識や経験が蓄えられてきます。

今まで付き合っていたメーカーや商社という選択肢も。農薬・肥料・農業用資材・苗等の知識は他人にはありませんし、そういった知識や経験を持ち合わせた人材を待っている会社もあるはずです。

営農指導

農家・農業資材・肥料会社

私が元営農指導員ですので、実体験として申しますと、植物や昆虫に興味がある、もしくは興味ができてる。という方は上記の農業資材関係が強くオススメでです。

私は実際には造園の資材関連ですが多くの資材は農業用資材と関係があります。農薬・除草剤・展着材・ハウス資材・堆肥無機質系などの土壌改良材など多くの知識を生かせるはずです。

今一緒に働いている方も、元営農指導員です。
また元同僚は営農指導から、大手の某肥料メーカーに転職しましたよ。

出荷作物の販売

市場・仲卸・農家

販売企画系なら、市場や仲卸への転職も向いているかもしれません。営農指導の方で指導から販売まで行なっている方もいるでしょうし、作物のこと、農家の中身を知っているからこそ、強みがあるかも。

葬祭

葬祭会社

JA葬祭からなら他の葬祭会社ということも。

企画・総務・経理

なくてはならない仕事ですが、事務方ですのであまり表に立つことがないぶん、非常に重要な業務になりますが、JAに特化した内容もありますが、同じ職種に向かいましょう。

考えてみた結果

結局今の職種と同じがオススメ

という結論に至りました。

今の仕事は楽しくない!他の職種に行きたい!アパレル関係に行きたい!エンジニアになりたい!

という方は、今からでも遅くありません。自分には何ができるか考えてみてはいかがでしょうか?

それでは。ではでは~

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