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【20代のJA職員向け】30代までにJAを転職する方法を解説(まとめ)

はいさい。ウエハラです。

どうやったらJAから転職できるのか方法を知りたい。というあなたに。

JAからの転職は不利っていう話を聞くけど実際どうなのかを解説します。この記事では、元JA職員の私がどうやって転職したのかを知ることができます。

・JAに新卒で入ったけど今の仕事環境に負けそう
・ノルマ(共済・保険・年金・定期積金・定期預金・JAの車保険)のことを知りたい
・結婚もして子供もできたけど、今まの給料でいいのか先が不安。上司からのパワハラ・モラハラ・アルハラがきつい

その気持ち非常によくわかります。でも今の現場が一番良いのか考えて見ましょう。

私は現在31歳。新卒で入社したJAを24才で退職し、2020年現在6年目で沖縄移住し正社員として働いています。

オススメ記事:【元JA職員が語る】JAから転職すべき理由

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【20代のJA職員向け】30代までにJAを転職する方法

JAから転職し、ノルマから解放されたいま。家族と沖縄の海で遊んだり、広い公園であそぶなど、沖縄時間を家族と過ごしています。そしてこうしてブログを書く時間も確保できています。JAの頃はブログを書こうという発想がなかったし、書く気力もありませんでした。

今の仕事にいき詰まっても、そのままの現状をキープするのは間違いです。まずは転職サイトなり、他人に相談するなり行動しましょう。こういったことは学校では教えてくれないし、職場の先輩・上司に相談しても教えてくれません。

20代までに今のJAを転職したい。地方に移住したい。社会人経験が浅くても今のJAを辞めたい。今の現状には満足していないけど、転職方法が知りたいと、転職に興味があって、誰かに背中を押しいとうあなたに。

本記事では、私の経験を基にJAを辞めるまでに登録した転職サイト、実際に沖縄移住・転職方法した方法を記載しています。

JA職員時代の頃

現在31歳。2020年3月時点で2児の父です。2014年9月に転職&沖縄に移住したのは当時24歳で1児の父でした。

JAに勤めていたころの私は、家にいてもどこかにノルマのことが気になっていて落ちつける心の余裕がありませんでした。

新卒で入社したJAでは、営農指導員という農家さん話し栽培方法を指導したり、直にやり取りをする仕事には非常にやりがいを感じていましたが、JAに一生いていいんだろうかと思い悩んでいました。その理由は、年々重なるノルマ、年功序列の昇給システムに仕事中にゲームをする上司や飲みが多くなる日々に二日酔いの日々

そしてある日、業務中パソコンに座っていると急に左耳が痛みだして、病院に行くと、突発性の中耳炎と診断されそのま手術。詳しい原因は分かりませんでしたが、医者からはストレスが原因かもしれません。といわれました。

当時の私は、結婚1年目で子どもも生まれたばかり。それまではなんとなく「JAで働ければいいや。」と思っていましたが、子どもが生まれてからは一家の大黒柱としての健康であることへの重要性を強く意識するようになっていました。

「石の上にも三年」は間違い→大事なのは自分の体

「石の上にも三年」というは間違いです。大事なのは自分の体です。でもこういったことを、表向きに会社では教えてく得ません。「お前だけがしんどいんじゃない。みんな同じなんだよ」とわけのわからない言葉をかけられるのがオチです。

周りがどう言おうと、自分で一歩を進まなくてはいけません。

☑️本記事の内容

・20代で沖縄移住・転職した方法を解説
・転職サイトに登録しつつ、同時並行でやるべきこと
・これからの時代一つの会社に固執することはない

20代で転職した方法

この記事を読まれてる方はおそらく、20代〜30代の方が多いかと思います。20代の私がJAで働いていた時にどうやって転職活動をしたのか。

転職すると決めてからとった行動は下記の二つです。

・転職サイトへの登録する

・他府県の親戚に職探しを依頼する

◆転職サイトへ登録する

とりあえず、一つは登録しておきましょう

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どういった職種の求人があるのかみて見ましょう。自分の市場価値を知るのも大切です。

◆他府県の親戚に職探しを依頼する

 県外での転職を希望していましたので、他府県の親戚に転職の相談をしました。身近の親戚ですと今いる職場にバレてしまう可能があったので。しかし結果、とても親身に職探しをしてもらえました。20代-30代でしたら次のキャリアを選択する上でもいろんな人の話を聞く良いきっかけになるのではないでょうか

親戚に相談するのが難しければ、離れた場所に住む友人でも良いですね。まずは違う場所に住んでいる人に話を聞いてもらえることが大事です。転職情報がどこにあるかなんてわかりません。

20代で沖縄に移住した方法

なぜ沖縄移住したの?

転職先が沖縄だったから。

答えは転職先が沖縄だったから。

仕事が見つかった事が大きかったのですが、沖縄移住を決断したのは、下記の三つの理由があります。

  • 〈子育て環境の充実〉

 両親が沖縄に住んでいたため、子供の面倒を見てくれることで親の負担が減り、教育を親以外からも受けることができる。定時に帰宅することで子供との時間が増えた為、子供と過ごす時間を増やすことができる。そして沖縄の自然環境。この環境で子育てすることへの憧れもありました。

  • 〈支出の削減〉

 お金は生きていく上で必要不可欠です。

収入−支出=貯蓄 ですから今後のライフスタイルを考える中で、固定経費(家賃・水道・ガス・通信費など)は両親の近くに住むことで軽減されます。一緒に住むとかなり削減することができます。

  • 〈幸福度が向上する事への期待〉

 幸福度は主観的ですが、間違いなく上記の2つだけでも私たち家族の幸福度は向上しました。(期待通り)

子育て環境の充実→子供の心の充実。
支出の削減→お金に余裕は心の余裕
子育て環境の充実+支出の削減=幸福度の向上

人の価値観はそれぞれですが、ワークライフバランスが生活する中で重要度をしめるようになった今では、沖縄に来てよかったと感じています。

転職サイトに登録しつつ、同時並行でやるべきこと

同時進行でたくさん応募することです。

もちろん、ただ「数撃ちゃ当たる」というだけの話をしているわけではありません。
詳しくはリンクを参照ください http://hellowork-walk.com/259.html

入社するかは、決まってから決めても良いわけですので、あなたにとって有利な条件の会社を知ることができる良いきっかけになるはずです。

これからの時代一つの会社に固執することはない

転職サイトの登録すると、多種多様な会社が求人を出していることが分かります。入社してから待遇が契約と違った。ということもありますし、旧型の年功序列の会社もあるかもしれません。しかし、それでも今あなたが転職しようとしたときのように、また転職をする一歩を踏み出す事が必要です。

日本のJAや会社には同調圧力という「空気を読む」雰囲気が求められます。有給が取りにくいとか上司が帰らないから部下も帰れないとか。そういった空気が蔓延している職場ならすぐ転職を考えましょう。

現在では日本の超優良企業と言われている会社が、次々に早期退職者を募っています。もうJAや会社はあなたを守ってはくれないのです。

あなたのよき情報になっていただければ幸いです。

それでは。ではではー。

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